Rivulus hartii “Isla Margarita”

Rivulus hartii “Isla Margarita”

入手時点でAnablepsoidesとして流通名が混在してしまっていますが、キリーデータではRivulus (Oditichthys) hartiiがフルネームとなっています。
「ハーティー」と言えばこの種だと頭に浮かびます。
Venezuelaの北部の意外と海岸に近い地域に生息。10cmちょっと越える程度のサイズ。イグネウスの雄のような獰猛さはなく温和。

Rivulus hartii “Isla Margarita”
Rivulus hartii ‘Isla Margarita’

Gnatholebias zonatus “Las Mercedes VEN 2014-01”

Gnatholebias zonatus “Las Mercedes VEN 2014-01”

グナトレビアス ゾナトゥス。ゾナータスです。ベネズエラ北側からコロンビアまで。10cm近くなりますがヒレが大きく長いのでボディだけならそれほど大きいとは感じません。5cmほどから雌雄判別可能。雄が6cm越えてヒレが伸び始めたころから産卵し始めます。
難しいのは卵の孵化タイミングです。昔から7ヶ月ほどと言われていましたが3ヶ月ピッチで孵化することが有ります。採卵し3ヶ月近くなったら確認します。ここで孵化する個体も有り。次は6ヶ月目、ここで浮くことが大半と思います。

下記動画や画像はまだ若い個体です。

Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01
Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01
Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01
Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01
Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01
Gnatholebias zonatus Las Mercedes VEN 2014-01

Rivulus rectocaudatus

Rivulus rectocaudatus

Rivulus (Owiyeye) rectocaudatus
レクトカウダトゥス、レクトコーダタス。
ナナイ川。ワイルド便。
雄と雌との見分け4cm近くならないと分からない。
雄がやや強く、雌が抱卵していないといじめる。
雄同士は分けないとダメ。
このタイプはオレンジが特に綺麗。

Rivulus rectocaudatus
Rivulus rectocaudatus
Rivulus rectocaudatus
Rivulus rectocaudatus
Rivulus rectocaudatus
Rivulus rectocaudatus 雌