Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

バンデンベルギ。
これまで何年、何回となく導入するも育たずダメになってきたが海外ブリーダーの手によって飼育が楽になってきた。
結局は休眠期間が半年から7か月に近かったと言うオチも有る。
アルゼンチン北部からパラグアイ付近に生息している種は休眠期間が長かったり変則的なので注意が必要。水温的にも25℃で問題無いが低いに越したことはない。ベロッティほど大きくならない。
黒系の中でも最高位に君臨する地味さ。

Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”
Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”

Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”

リベリエンセ。
スクリプトの中では真っ黒けにならないが、色自体が濃いので暗いところで見たら真っ黒け。
ロケはcalabaricaのStamm(系統)と言う意味で、以前はcalabaricaと言う種、シノニムでScriptaphyosemion calabaricaとされていた名残のようで、系統として残っているようです。
新しいロケが採られていないからか古い系統も大事にされて、単にASとされるよりも良いことだと思う。

Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”
Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”
Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”
Scriptaphyosemion liberiense “calabarica-Stamm”

 

Chromaphyosemion aff.pamaense “JVC 2017/32 Elogbatindi”

Chromaphyosemion aff.pamaense “JVC 2017/32 Elogbatindi”

パマエンセ似。
それほど大きくならない。卵の孵化まで3週間ほど掛かる。
雄の黒白バンドが消えてくれると綺麗になるんだけどな~。

Chromaphyosemion aff.pamaense “JVC 2017/32 Elogbatindi”
Chromaphyosemion aff.pamaense “JVC 2017/32 Elogbatindi”
Chromaphyosemion aff.pamaense “JVC 2017/32 Elogbatindi”

Aphyosemion kekemense

Aphyosemion kekemense

ケケメンセ。
カメルーンのKekemに居るブアラヌムの仲間と言うことでしょうな。
難しい種と言う話を聞くと、奥地でひっそりと低温側の清流に生息しているようなイメージなのですが、このケケメンセは西の海外よりだったりする。とは言え海より100km以上は離れている。
やはり水温。23℃程度が安心のような感じ。

Aphyosemion kekemense
Aphyosemion kekemense
Aphyosemion kekemense 雌
Aphyosemion kekemense
Aphyosemion kekemense