「Austrolebias」カテゴリーアーカイブ

Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

バンデンベルギ。
これまで何年、何回となく導入するも育たずダメになってきたが海外ブリーダーの手によって飼育が楽になってきた。
結局は休眠期間が半年から7か月に近かったと言うオチも有る。
アルゼンチン北部からパラグアイ付近に生息している種は休眠期間が長かったり変則的なので注意が必要。水温的にも25℃で問題無いが低いに越したことはない。ベロッティほど大きくならない。
黒系の中でも最高位に君臨する地味さ。

Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”
Austrolebias vandenbergi “Dos Arboles AAK 40-16”

Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015

Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015

エロンゲータス。エロンガトゥス。
ロケからするとエゼイザよりもやや南側に生息。
小型の個体群のようで10cm程度で止まってしまいました。
残念ながら雌と思われた個体が雄化していきました。
成魚の状態の雄2匹を一つの水槽に収容するとボロボロになるまで激しく喧嘩します。ペアでも餌不足に注意しないと雌がやられそうです。
ヒレ等から見ても雌だと判断しても成長していく中で変化したりと。まだまだ奥深い。

Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015 雄個体
Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015 雄
Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015 雌と思われた個体
Austrolebias elongatus “Gral. Lavalle” AR2015

Austrolebias alexandri

Austrolebias alexandri

アレキのバンド模様の変わり種です。
ロケが付いていたのでしょうが、人手に渡るうちに消えてASに。
これはこれでかっこいい。
こう言った通常と異なるパターンの個体は後々に別種とされる可能性も有るのでロケが無いから混ぜると言ったことをするとごちゃまぜになったりするので止めましょう。

Austrolebias alexandri
Austrolebias alexandri
Austrolebias alexandri
Austrolebias alexandri

Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”

Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”

ニグリピンニス
ニグリのグアレロケ。アレキでも同ロケが有り。
他種でも混在して同じロケに居たりする。その中で自然交雑から変化?進化?していくのだろう。人間が勝手にそれらを新種としたり分類分けしているだけのことなんだろうなと。

Austrolebias nigripinnis "Gualeguaychu"
Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”
Austrolebias nigripinnis "Gualeguaychu"
Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”
Austrolebias nigripinnis "Gualeguaychu"
Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”
Austrolebias nigripinnis "Gualeguaychu"
Austrolebias nigripinnis “Gualeguaychu”